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【必見】ウイスキーと絶対に合うおすすめチーズ7選!おつまみに合わないはずがない

突然ですが、ウイスキーに合うおつまみって一体なんでしょうか??

思いつくのはナッツですが、毎回ナッツでは飽きてしまうことも。

そこでおすすめなのが「チーズ」です。

 

チーズはウイスキーとの相性が良いだけではありません!

味や種類がたくさんあり、アレンジもしやすいので飽きがこないのです。

 

そして何といってもスーパーで気軽に購入出来るので宅飲みのおつまみにもぴったり!!

チーズの特徴や癖に合わせてウイスキーを選ぶのもいいでしょう。

今回はウイスキーに合うチーズを紹介していきます!!

ウイスキーとチーズの相性

チーズと一言で言っても種類や滑らかさ、香りなどとても多彩で好みも人ぞれぞれです。

ウイスキーも同じで年代や手法によって味わいは異なります。

ウイスキーとチーズという組み合わせは無限大で相性も抜群なのです。

 

チーズは癖があるものが多いのですが、ウイスキーの味わいを邪魔することはありません。

むしろお互いの良いところを引き立ててくれるので一度試すと病みつきになること間違いなしです。

安くて手頃なウイスキーも上等な味わいになるので宅飲みとしてはむしろ超優秀なおつまみとも言えるでしょう。

 

そしてチーズにはさまざまな種類があり、それぞれ異なった味わいが楽しめます。

初めての人はどの組み合わせがいいのか迷ってしまうでしょうが、まずは自分の好きなチーズで試してみてください。

 

いいウイスキーにはいいチーズが合うという声もありますが、手軽なところから試してみても全然問題はありません。

チーズといえばワイン!という人も少なくありませんが、実はワインよりもウイスキーの方が相性はいいのです。

ウイスキーと合うチーズ7選

ではウイスキーに合うチーズを紹介していきましょう。スーパーやコンビニで手軽に買えるものばかりなので早速今日の晩酌から試すことが出来ます。

ちなみに初心者の方にもおすすめなのがハードタイプのチーズです。

ハードタイプのチーズは癖が少ないので食べやすく、アレンジもしやすいでしょう。普段チーズを食べない人にもおすすめです。

もちろんカビ系のチーズも合います。カビ系のチーズは結構匂いがきついですが、スモーキーなウイスキーと合わせるとその匂いが絶妙にマリアージュします。

カマンベールチーズ


参考:店通

白カビタイプのチーズ代表ともいえるのがカマンベールチーズです。

カマンベールチーズは水割りのウイスキーによく合います

おすすめのウイスキーは、あまり癖のないジャパニーズウイスキーです。

 

また、カマンベールチーズはそのままでも十分美味しいのですが、ひと手間加えるともっと美味しくなります。

はちみつをかけるだけでも風味が変わります。

ベーコンを巻いてフライパンでさっと焼くのもおすすめです。

 

カマンベールチーズのクリーミーさがウイスキーをまろやかにしてくれるので、ついつい飲みすぎてしまうかもしれませんのでご注意を。

なおカマンベールチーズの塩味が強い場合はモルトウイスキーの方がよく合います。

マイルドなジャパニーズウイスキーだとややウイスキーが負けてしまいます。

チェダーチーズ

ウイスキーに最も合うのがチェダーチーズです。

チェダーチーズはセミハードタイプで旨味とコクほのかな酸味が特徴です。

チェダーチーズに合うウイスキーはピリッとスパイシーでスモーキーなタリスカーがおすすめ!

 

ウイスキーを口に含んで味わった後にチェダーチーズを一口、そしてゆっくり口の中で溶かすように味わってみてください。

ウイスキーの香りの奥にチーズのコクと甘みが広がります。

 

ウイスキーは水割りやハイボールでも合いますが一番はロックです。

ゆっくり晩酌したい時にぴったりの組み合わせとなっています。

さけるチーズ

独特の食感でコンビニでも手軽に買えるさけるチーズはウイスキーのおつまみとしてもコスパがよく大変優秀です。

癖がほとんどないのでマイルドなウイスキー力強いウイスキーにも合います。

さけるチーズは最近では種類が増えていますが、プレーンタイプがおすすめです。

 

ウイスキーの香りを邪魔することがありません。ほんのりチーズの香りが鼻に抜ける感じがたまりません。

さけるチーズは軽くあぶって香ばしさを出すのもいいでしょう。

また違った味わいになるので別のおつまみを食べているような感じになります。

スモークチーズ

ウイスキーは燻製したおつまみがよく合います。

スコッチウイスキーなどのスモーキーなウイスキーならなお良し。

スモークチーズはウイスキーの芳醇な香りと味わいをより一層引き立ててくれます。

 

スモークチーズは燻製の香りだけでなくほのかな甘みが特徴ですが、これが不思議とウイスキーの良さを邪魔しません。

ロックでもいいですがハイボールとの相性が抜群です。

 

炭酸のさわやかさが後味をさっぱりさせてくれます。

一口サイズになっているものも多いので一人暮らしの人にもおすすめです。

そのままで十分立派なおつまみとなります。

ブルーチーズ

ブルーチーズは癖が非常に強いので苦手な日本人も多く、あまり食べたことがないという人も多いでしょう。

興味はあってもなかなか手が出ないという人も少なくありません。

しかしこの癖が非常に強いブルーチーズがウイスキーにとても合います。

 

買ってすぐのものは水分が多いのでしばらく冷蔵庫で寝かして水分を抜いたものの方が食べやすくなります。

白州などのジャパニーズウイスキーの水割りとの相性が良く、ブルーチーズとの組み合わせにハマってしまうことでしょう。

ゴルゴンゾーラなどのブルーチーズは癖の中に甘みがあるので初めての人でも試しやすいのでおすすめです。

ゴーダチーズ

クリーミーでバターのような風味が特徴のゴーダチーズは日本人にも食べやすく人気があります。

まろやかで口当たりがいいのでウイスキーともぴったりです。

ただしコクが強めなので薄めの水割りだとウイスキーが負けてしまいます。

 

少し濃いめの水割りと合わせて楽しみましょう。

逆にロックなどストレートとは個性がぶつかってしまうのでおすすめ出来ません。

また、ゴーダチーズは熟成期間によって味わいが異なります。

 

年代に合わせてウイスキーを選ぶのもおすすめです。

熟成期間が1年以上のものは旨味が凝縮しているのでウイスキーは癖が少なく香りの強いものがおすすめです。

プロセスチーズ

プロセスチーズはスーパーやコンビニでも売っている日本人にとっては最も馴染のあるチーズです。

プロセスチーズはそのままウイスキーと合わせるのではなく、ひと手間加えるのがおすすめです。

簡単なアレンジでも、美味しいおつまみに大変身します。

 

電子レンジで数秒チンして黒こしょうをかけるだけでOKです。

ピリッと黒こしょうがアクセントになってウイスキーが思わずすすみます。

 

時間がある人は味噌に酒、砂糖を混ぜたものに一晩プロセスチーズを漬けてみてください。

味噌の風味が意外とウイスキーに合います。お手頃のウイスキーとも相性ばっちりです。

まとめ

チーズといえばワインが定番ですが、これからはウイスキーが定番になること間違いなし!!

チーズはウイスキーの香りや甘みを引き立て、ウイスキーはチーズの旨味やコクを引き出します。

いつものおつまみに飽きたらぜひチーズを試してみてください。

 

一度試せば探究心が湧き上がり、いろんな組み合わせを試してみたくなるでしょう。

料理が得意な人はチーズをアレンジしてみてください。

チーズは焼いても揚げてもOK!合わせるウイスキーも水割りやハイボール、ストレートそれぞれで試してみてください。

 

新たな発見にきっと病みつきになります。

甘いものがお好きな方はチーズケーキもおすすめです。

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