金銀プラチナをミックスさせて運用成果を上げる方法、
これをきょうきんでは「カクテル」と呼びます。
またの名をM3(Material Matrix Multi)です。
具体的に最近の価格変動がどのように、
カクテルに影響を及ぼすかを数字で検証してみましょう。
1)金銀プラチナの2025年1年間の騰落
ドル建て:1.65倍、2.43倍、2.22倍の上昇
円建て:1.61倍、2.48倍、2.27倍の上昇
2)金銀比率(GSR = Gold Silver Ratio)はどう動いたか?
2026年01月:GSR = 50(ゴールドはシルバーの 50倍)
2025年05月:GSR = 100(ゴールドはシルバーの100倍)
(*)これは何を意味するのか?
3)金銀比率(GSR)の長期的な振れ幅はどうだったか?
2026年01月:GSR = 50(物理的な銀不足)
1979年12月:GSR = 19(米国ハント兄弟の銀買い占め事件)
1968年03月:GSR = 16
(*)これは何を意味するのか?
4)金プラチナ比率(GPtR)の長期的な振れ幅はどうだったか?
2026年01月:GPtR = 2.0(物理的なプラチナ不足)
2021年03月:GPtR = 1.4(2015年フォルクスワーゲン排ガス不正)
2014年12月:GPtR = 1.0
2008年06月:GPtR = 0.4
(*)これは何を意味するのか?
5)この一年間のカクテルの構成比率の変化
2025年03月:金が目を覚ます(第一波)
2025年06月:プラチナが目を覚ます(第一波)
2025年09月:金とPtが再上昇(第二波)、銀も目を覚ます(第一波)
2025年12月:金とPtが再上昇(第三波)、銀も再上昇(第二波)
2026年01月:銀が再上昇(第三波)
6)ゴールドマンサックス(Lina Thomas)の分析
2024年09月:銀の強気予想(当時の銀価格は$29 / 148円)
2025年01月:銀の強気確信(当時の銀価格は$30 / 165円)
2026年01月:銀のブレイク(現在の銀価格は$90 / 504円)
(*)予測をピンポイントで信じてはいけないがトレンドをつかむこと
7)ゴールドマンサックス(Lina Thomas)の直近の見通し
2026年01~03月:銀は買われ過ぎで調整局面か?金により強気
(*)今後4年くらいで銀は$144レベルに上昇する見通し
(*)であれば、プラチナも同様に強気ではないか?
8)金の上昇原動力としてのモメンタムとは?
・世界の中央銀行の確信的な買い
・ETFポートフォリオの是正(0.2% => 20%)
・グローバルサウスを中心とした脱ドル化
9)銀とプラチナの上昇原動力としてのモメンタムとは?
・産業用途と投資目的双方からの需要による現物不足
・中国によるサプライチェーンの70%寡占
・トランプ関税、米中対立などによる在庫の偏在
以上。では、行ってみましょう。
今回は佃島界隈です。
なお、八丁堀ランは第1話以外は期間経過後で非公開になります。
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こちらと併せてご覧になるとよーく分かります。
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